せいび界

自動車アフターマーケットの最新情報

  • 2026年6月22日

全軽自協が第61回通常総会を開催 軽OSS新車新規が前年比170%、流通確認業務サービスも本格稼働

一般社団法人全国軽自動車協会連合会(会長=赤間俊一、略称=全軽自協)は令和8年6月12日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで第61回通常総会を開催した。理事の選任をはじめとする議案が滞りなく承認され、令和7年度の事業報告および令和8年度の事業計画 […]

  • 2026年6月20日

塗料用シンナー、メーカーから直接購入可能に 経産省が6月23日開始   ― アスクル物流網で自動車整備事業者へ直送 ―

赤澤亮正経済産業相は6月19日の閣議後会見で、シンナーメーカーが自動車整備事業者や工務店などの需要家へ塗料用シンナーを直接販売する仕組みを新設し、6月23日(火)から注文の受け付けを始めると明らかにした。通販大手アスクルの物流網を活用し、卸を介さずに […]

  • 2026年6月19日

自研センターが指数の信頼性・透明性向上策を公表|工賃算定の根拠

自動車の事故車修理で工賃を算定する際の物差しとして広く使われている「指数(しすう)」。これを作成・提供する株式会社自研センター(JKC)が2026年6月11日、「指数の信頼性・透明性向上に向けた取組み」を自社サイトで公表した。損害保険会社との修理単価 […]

  • 2026年6月18日
  • 2026年6月18日

エンジンオイルなど潤滑油の安定供給へ政府が対策|整備現場は落ち着いた発注を

中東情勢の緊迫化を受け、エンジンオイルをはじめとする潤滑油の入手に不安を感じる声が、整備現場からも聞かれるようになっている。これを受けて政府は、潤滑油等の安定供給に向けた一連の取り組みを進めており、6月10日には全業種を対象とした「潤滑油等の直接販売 […]

  • 2026年6月17日

EV電池の回収体制づくりが始動、JARS大改造を活用──自動車リサイクル報告書(案)を読む【第3部・完結】

自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)を読み解くシリーズの最終回。第3部では、EV時代の最大の焦点である使用済車載用蓄電池(LiB)の回収・再資源化、令和8年1月に稼働した大規模改造後のJARSの活用、そしてカーボンニュートラ […]

  • 2026年6月16日

リユース部品・再生プラ・ASR、資源循環はどう進むか──自動車リサイクル報告書(案)を読む【第2部】

自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)を読み解くシリーズの第2部。今回は3本柱のもう一つ、「国内資源循環の推進(再生材等の流通促進)」を取り上げる。政策の重心が「適正処理」から「国内資源循環」へと移るなかで、報告書(案)はリユ […]

  • 2026年6月15日
  • 2026年6月15日

第179回 自動車リサイクル法5回目の見直しの議論(続き)このタイミングでのイランでの戦争・ホルムズ海峡封鎖をいかに考えるか

熊本大学人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 2026年3月2日、自動車リサイクル法の5年ごとの見直しの4回目、20年目の見直しに関する経産省・環境省の合同会議(正式名称は、産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物 […]

  • 2026年6月15日
  • 2026年6月15日

自動車リサイクル制度、20年目の見直しへ|施行状況報告書(案)を読む【第1部・制度の安定化と効率化】

経済産業省と環境省の合同審議会(産業構造審議会・自動車リサイクルワーキンググループ/中央環境審議会・自動車リサイクル専門委員会)が、令和8年6月9日の第66回合同会議で「自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)」を示した。自動車 […]

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有償運送許可研修を毎月開催中

せいび広報社では毎月、事故車故障車等の排除業務に係る有償運送許可の研修会を実施しています。会員限定ではなく、全国どの地域からも、法人・個人事業主でもどなたでもご参加いただけます。研修の受講者は、会社の代表者・経営者に限らず、従業員の方でしたらどなたでも、会社を代表して受講していただくことが可能です。

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