- 2026年6月20日
塗料用シンナー、メーカーから直接購入可能に 経産省が6月23日開始 ― アスクル物流網で自動車整備事業者へ直送 ―
赤澤亮正経済産業相は6月19日の閣議後会見で、シンナーメーカーが自動車整備事業者や工務店などの需要家へ塗料用シンナーを直接販売する仕組みを新設し、6月23日(火)から注文の受け付けを始めると明らかにした。通販大手アスクルの物流網を活用し、卸を介さずに […]
赤澤亮正経済産業相は6月19日の閣議後会見で、シンナーメーカーが自動車整備事業者や工務店などの需要家へ塗料用シンナーを直接販売する仕組みを新設し、6月23日(火)から注文の受け付けを始めると明らかにした。通販大手アスクルの物流網を活用し、卸を介さずに […]
自動車の事故車修理で工賃を算定する際の物差しとして広く使われている「指数(しすう)」。これを作成・提供する株式会社自研センター(JKC)が2026年6月11日、「指数の信頼性・透明性向上に向けた取組み」を自社サイトで公表した。損害保険会社との修理単価 […]
中東情勢の緊迫化を受け、エンジンオイルをはじめとする潤滑油の入手に不安を感じる声が、整備現場からも聞かれるようになっている。これを受けて政府は、潤滑油等の安定供給に向けた一連の取り組みを進めており、6月10日には全業種を対象とした「潤滑油等の直接販売 […]
自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)を読み解くシリーズの最終回。第3部では、EV時代の最大の焦点である使用済車載用蓄電池(LiB)の回収・再資源化、令和8年1月に稼働した大規模改造後のJARSの活用、そしてカーボンニュートラ […]
自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)を読み解くシリーズの第2部。今回は3本柱のもう一つ、「国内資源循環の推進(再生材等の流通促進)」を取り上げる。政策の重心が「適正処理」から「国内資源循環」へと移るなかで、報告書(案)はリユ […]
熊本大学人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 2026年3月2日、自動車リサイクル法の5年ごとの見直しの4回目、20年目の見直しに関する経産省・環境省の合同会議(正式名称は、産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物 […]
経済産業省と環境省の合同審議会(産業構造審議会・自動車リサイクルワーキンググループ/中央環境審議会・自動車リサイクル専門委員会)が、令和8年6月9日の第66回合同会議で「自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)」を示した。自動車 […]
東京都自動車部品組合は2026年5月19日、第76回通常総会を都内で開催し、令和7年度事業報告および収支決算、令和8年度事業計画ならびに収支予算案、役員改選の各議案を審議した。各議案はいずれも原案通り承認され、部品流通を取り巻く経営環境が大きく変化す […]
優良部品の普及へ、部品商との連携強化を継続 TOKAI協力会は5月22日、東京グランドホテルで第43回通常総会を開催した。協力会会員メーカー、株式会社TOKAIの関係者らが出席し、2025年度事業報告・決算報告、2026年度事業計画・収支計画、役員改 […]
日本自動車車体整備協同組合連合会(日車協連、小倉龍一会長)は2026年6月9日、第45回通常総会を開催した。最大の焦点となったのは、損害保険大手4社と締結した団体協約である。修理工賃(指数対応単価)のベースアップに加え、車体整備の透明性確保への取り組 […]